【特集】
トラウマを受けた人に伝えたい
7つのこと |
イラスト:森のくじら
《1》 トラウマ記憶は「冷凍保存記憶」
《2》 フラッシュバックという症状
《3》 「過去の傷」を治すのではない。「傷に影響を受ける今」を変える
《4》 「今・ここ」を豊かにする
《5》 語ることの意味
《6》 「助けて」って言えてますか?
《7》 未来の安全を確保する
◆セーフ・プレース・エクササイズ
◆安心・安全な関係とは?
◆生きていくためのスキル
◆ワークショップのお知らせ |
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| TOPICS |
◆寝酒や薬なしでできること——よい眠りのためのヒント

◆追跡 薬物問題の「今」
脱法ドラッグ「ハーブ」の危険
◆薬物臨床の最前線
スマープが丸ごとわかる!6 少年鑑別所でお勉強
◆アル法ネット(アルコール関連問題基本法推進ネット)設立です!
◆刑務所でのアルコール教育ここまで進んでいる!
市原刑務所(下)【丸山寿】 |
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【Be!インタビュー】
綾屋紗月さん
世界の「見晴らし」が
よくなるとき。
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「長い間、自分の感覚はおかしいかもしれないと
思って生きてきました。そんな自分の人生に、
まさかこんな変化が起きるとは思っていませんでした」
落ち着いた、静かな表情でそう語るのは、綾屋紗月さん。
発達障害の一つ、アスペルガー症候群を持つ当事者であり、
元夫のアルコール依存症とDVに苦しんだ経験も持つ。
現在は、公私共にパートナーである、
小児科医で東大先端科学技術センター特任講師の
熊谷晋一郎さんと、発達障害に関する研究、
講演を行なっている他、執筆、演劇など幅広い活動をしている。
綾屋さんに、この穏やかな生活を手にするまでの
長い道のりを聞いた。
取材・文【近藤京子】 |
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◆連載エッセイ「老いの断酒学」
<2>妻の後ろ姿【小林哲夫】
◆名物ドクターのアルコール教室
[奈良]植松クリニック 院長 植松直道ドクターの巻
<4>やめたいのと飲みたいのと
◆連載
アルコール依存症家族の 今だから、言わせてもらいます!
<3>余裕がなくて、死ぬほど疲れて、話を聞く力もなかったのです。【島内理恵】
◆スペインの治療共同体プロジェクト・オンブレ発!「生きる力」開発プログラム
<最終回>自分の人生の「主人公」になる【近藤京子】
◆TRUE COLORS JAPANファシリテーター☆リレーエッセイ
<7>ストレスの高い援助職にこそ!【安田貴恵子】
◆チャコとマチコのアサーティブに生きれば、なんとかなる!
<6>「ちょっと」ってどのぐらい?」【今回の担当:中野満知子】
◆メンタルトレーニング虎の巻
<22>緊張もストレスも【岡本正善】
◆アルコール依存症 きほんのき
[最終回]よくあるギモンに答えます!
◆赤木かん子の「児童文学は心の傷を読み解く宝庫だ!」
その15 楳図かずお
◆《今日をいい日にするために[ビィ]編集部が贈る》自分にOKを出すこんな言葉!<23> |
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